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広島・鈴木誠也の2019年の年棒を大予想!契約更改で1億円突破は間違いなし!

2018年、9000万円で契約更改を行った鈴木誠也。

2年連続でゴールデングラブ賞とベストナインをダブル受賞し、

いまや広島カープの顔ともなりました。


そして気になるのが鈴木誠也の契約更改です。


2018年では怪我により戦線離脱してしまった鈴木誠也。

それでも3割、26本、90打点を評価され、3000万円アップの9000万円で契約更改しました。


そして、続く2019年。

今までの流れから考えれば1億円突破は間違いないかと思われますが、

どれくらいの成績を残すかを想像しつつ、契約更改を予想してみました。



鈴木誠也の年棒推移と今季の成績



まず始めに、鈴木誠也の年棒推移は下記になります。

(推定金額)


2012年ドラフト2位

契約金:6000万円

背番号:51


2013年:600万円

2014年:650万円

2015年:900万円

2016年:1700万円

2017年:6000万円

2018年:9000万円

2019年:????万円


2018年、今季の年棒は推定9000万円。


成績に関して言いますと、


2016年の成績が下記です。

打率:3割3分5厘

打点:95

安打:156本

本塁打:29本

盗塁:16

ゴールデングラブ賞獲得


そして2017年の成績が下記です。

打率:3割

打点:90

安打:131本

本塁打:26本

盗塁:16

ゴールデングラブ賞獲得

ベストナイン獲得


2017年は115試合で怪我により戦線離脱をしたため、

数値的には2016年より減ってしまいました。


けれども、もし怪我をしていなければ、キャリアハイになっていたことは確実だったでしょう。


もし2018年も、2016年・2017年とほぼ同程度の成績を残した場合、

どれくらいの年棒になるかを予想してみました。


2018年オフ 鈴木誠也の契約更改予想!



さて、前振りは終わったところで、2018年オフの鈴木誠也の年棒を予想してみました。


予想の際に比較対象としたのは、鈴木誠也と同じく広島カープの丸佳浩選手。



ちなみに丸選手の直近の年棒は下記となります。


2013年:2300万円

2014年:5100万円

2015年:9000万円

2016年:8500万円

2017年:1億4000万円


2016年こそ成績を落としてしまったため、

年棒ダウンとなっていますが、2016年のリーグ優勝により2017年は見事1億円プレイヤーの仲間入り。


さて、ここに鈴木誠也の直近の年棒を重ねてみましょう。


2013年:600万円

2014年:650万円

2015年:900万円

2016年:1700万円

2017年:6000万円

2018年:9000万円


丸選手は2013年から2015年にかけて、2300万円⇒5100万円⇒9000万円


鈴木誠也は2016年から2018年にかけて、1700万円⇒6000万円⇒9000万円


どことなく、似ている感じがしますよね。


このような上がり方が広島カープにおける傾向だと言えるでしょう。



そして、2018年。

鈴木誠也が2017年と同様の成績を残したとしたら・・・


まちがいなく1億円は突破することは確実です。


そしてさらにどこまで数字が上がるのか。


丸選手は2016年から2017年にかけては、リーグ優勝に貢献する功績により、

9000万円から一気に1億4000万円へとアップしました。


まさに、これと同程度になると予想できます。


つまり、リーグ3連覇に貢献する、あるいはリーグ3連覇こそ果たせなかったものの、

タイトル獲得などの好成績を残した場合、

9000万円から1億4000万円~1億5000万円に落ち着くと予想できます。


一気に倍増と言いたいところですが、さすがにいきなり2億円突破は難しいと言えるでしょう。


まぁ、三冠王やトリプルスリーなどの超凄い成績を残した場合は例外となりますが。


広島カープのフトコロ事情を考慮した場合は?


但し、ちょっと広島カープのフトコロ事情を考慮するとちょっと数字は変わります。


フトコロ事情。


それは何かと言いますと、2018年オフは丸選手がFA権を獲得するんです。


丸選手は言うまでもなくカープの顔です。


そんな丸選手を引き留めるためには、複数年の大型契約が必要となってくるでしょう。


さらには、これはあくまで希望的憶測となりますが、2018年はソフトバンクの柳田選手がFA権獲得となります。



昔から柳田選手はソフトバンクにいながらカープを愛してくれる、稀な選手。


広島ファンも柳田選手がもしFAしてウチに来てくれたら凄いのに、と話題になっています。


残念ながら、丸選手の引き留めがあるので、柳田選手の獲得は限りなく難しいとは思いますが、

もし、丸・柳田・鈴木誠也の外野陣になれば超強力打線になるでしょう。


夢のまた夢ですけどね。


丸選手の引き留め。


柳田選手のFA獲得。


どちらにしても、広島にとって多額の費用が必要になることは間違いありません。


年齢的に新井選手、エルドレッド選手の去就次第では、億単位のお金が余る可能性はありますが・・・


このようなフトコロ事情があるため、やはり鈴木誠也がそこそこの好成績を残した場合でも、

1億4000万円~1億5000万円を上回ることはちょっと難しいと予想されます。


終わりに



今回は、もの凄く憶測での記事になりました。


ただ、鈴木誠也の年棒もありますが、まずは第一にリーグ優勝を果たさなければなりません。


まだまだ日本一というやり残したことがあります。


もちろん、日本一の前にはリーグ3連覇という偉業を果たさなければなりません。


2018年も強力な左投手を揃えるDeNAが難敵になると思われます。


強敵に打ち勝ち、広島ファンにリーグ3連覇という夢を見させてもらいたい。


その暁には、鈴木誠也のみならず、多くの選手が嬉しい契約更改となるでしょう。


頑張れカープ!


私たちファンは、いつまでも鯉戦士たちを応援しています。


以上、「広島・鈴木誠也の2019年の年棒を大予想!契約更改で1億円突破は間違いなし!」でした。



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【契約更改】広島・鈴木誠也 3000万増の9000万!1億円突破ならず

11月29日、広島カープの鈴木誠也は3000万円増の9000間年(推定)で契約更改を行った。


鈴木誠也は今シーズン、序盤より4番を打つようになり、

115試合で打率3割、ホームラン26本、90打点と文句ない数字を残しました。


残念ながら終盤に右足首骨折により戦線を離脱しましたが、

もし怪我が無ければ30本塁打、100打点はクリアしていたのではないでしょうか。


野球の世界は「タラ、レバ」を言い出してはキリがありません。


途中離脱こそあったものの、それまでにチームに残した功績をとても大きいと言えます。



鈴木誠也曰く、

「しっかりケガをしない体作りをして、来年を万全の状態で迎えたいです」

と2018年に向けてのコメントを残しています。


幸い、チームは鈴木誠也離脱後は松山竜平の確変や他の選手の活躍により、

見事にリーグ2連覇を果たしました。


但し、2016は日本シリーズにて日ハムに敗れ、

2017年はCSでDeNAに敗れて日本シリーズ進出を果たせなかった。


「日本一」というやり残したことがまだある。


鈴木誠也には、すでに2018年の日本一に向けての出発されていることでしょう。


ましてや、自分の出ていないCSシリーズの試合を見て歯がゆい思いをしていたに違いありません。


野球選手には怪我が付きものだと言えますが、

「無事これ名馬」とも言えるように怪我をしないよう自分をケアすることも一流選手にとって不可欠と言えるでしょう。


真剣なプレーを行う中でも、ギリギリのところで怪我を回避する。


それも大切なことだと思います。


今季の怪我が鈴木誠也にとって、言葉通りの「良い薬」になったと思います。


リーグ優勝を果たした甲子園にて、エルドレッド選手におんぶをされる鈴木誠也。



結果的に今シーズンを棒に振るうことになってしまった怪我でしたが、

これで来季以降はもっと怪我に注意を払うプレーを行うことになるでしょう。


まぁ、それでダイナミックなプレーが影を潜めてしまうようになってはいけませんが。


でも、まだまだ若い鈴木誠也。


来季こそは、フル出場で3割30本100打点を突破し、リーグ3連覇を導いてもらいたい。


さて、ここで鈴木誠也のこれまでの年棒をおさらいしてみましょう。


2012年ドラフト2位

契約金:6000万円

背番号:51


2013年:600万円

2014年:650万円

2015年:900万円

2016年:1700万円

2017年:6000万円

2017年:9000万円 ← NEW!


順調に右肩上がりに増えていますね。


来季の成績次第となりますが、よほど成績を落とさない限りは1億円突破は間違いなさそうです。


名実ともにカープの顔になった鈴木誠也。


来季の活躍で1億円プレイヤーの仲間入りを果たし、

広島を常勝軍団へと導いてほしい。



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